【「フェスティバルご理解ありがとうございます」上演作品】
「視聴覚によってわたしを隔離する者に対して、わたしの体性感覚によって抗う劇」?――羽鳥ヨダ嘉郎によるAAF戯曲賞受賞作を前に、細馬宏通が初めて演劇の演出に挑む。『介護するからだ』ではケアの現場における相互行為を、『うたのしくみ』では詞・曲・声・音そして聴き手の心の動きを、あるいは『絵はがきの時代』では身体と画像メディアの関係史を鮮やかに分析する細馬の手によって、「リンチ(戯曲)」は真の姿を現すことだろう。
【公演日時】
6/7(日)19:00-
6/8(月)14:00- / 19:00-
【上演時間】
90分(予定)
【会場】
早稲田小劇場どらま館
〒169-0071 東京都新宿区戸塚町1-101-3
https://www.waseda.jp/culture/dramakan/
【諸注意】
※開場は開演の30分前を予定
※当日精算、現金のみ
※全席自由席、当日の受付順に入場
※聴覚障害のある方、聞こえにくい方を対象に、上演台本(PDF)の事前貸出を行います。上演台本データは、公演終了後1週間まで閲覧いただけます。ご希望の方は、チケット購入時にお知らせいただくか、ご観劇日とお名前を記載の上 fesgori2026@gmail.com までお問合せください。
※【予約する】ボタンを押した後、noreply@r7ticket.jpから送信されるメールに記載の【確認URL】にアクセスしてください。確認URLへのアクセスが行われない限り、予約は確定となりません。あらかじめご了承ください。
【併売書籍情報】
[フェスティバル開催にあわせて刊行!]
堺雅人(俳優)推薦!
戯曲と体を根底から突き詰める、類例のない作品集。
チケットとの同時購入限定価格!
[初刷限定価格!]
ある日、ある場所に何名かの人々があつまり、『リンチ(戯曲)』を読む。語り合う。上演を想像する。声と身振りが、そのまま別の一篇の小説へと変わっていく。定価1500円のところ、初刷限定1000円にて販売。